ローゼンスタイン司法長官が、トランプ大統領の解任を提案し、大統領の会話の盗聴も考えていたとの暴露記事が出てきました。Q情報の通り、“さよなら、ローゼンスタイン”という状況です。トランプ大統領はこの報道に不快感を示し、“消えない悪臭は取り除かれるだろう”と言っているので、当初から予想されていた通りの動きになっています。
 これで、カバノ―氏が予定通り最高裁判事に就任すれば、大量逮捕に向かいます。
 時事ブログでは、連中の悪あがきとして、延命のために彼らは金融システムを崩壊させるのではないかと予測しているのですが、“続きはこちらから”の記事を見ると、トランプ大統領はすでに戒厳令の準備をしているようです。Q情報では、今後、大量逮捕と量子金融システムの起動があるとのことでしたが、どうやらこれは、戒厳令を伴う可能性がありそうです。
 おおよそ予想した通りで、精神世界系の人たちは、こうしたことを非常に楽観的に考えているような気がします。ベネズエラ経済の大混乱の責任は、主にアメリカにあるのは明らかです。中東の大混乱の責任も、同様です。このような大きな混乱を生み出しておいて、自分たちはどのような混乱もなしに、新金融システムにスムーズに移行できると思う方がどうかしています。
 こうした国レベルでのカルマとも言うべきものは、アメリカにくっついて悪事に加担してきた日本も避けられるとは思いません。
 この意味で、人類は混乱を避けては通れないとは思いますが、出来ればそれを最小限にとどめたいと思っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米司法副長官がトランプ大統領の事実上の解任を提案か
引用元)
(前略)
アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズの電子版は21日、関係者の話として、司法省のローゼンスタイン副長官が去年春、FBI連邦捜査局の幹部らに、憲法の規定に基づきトランプ大統領事実上の解任を提案していたと伝えました。

大統領の地位の継承について定めた憲法修正第25条では、副大統領と閣僚の過半数が「大統領が職務を行うことができない」と議会に通告した場合、副大統領が代わりに職務を行うと規定されています。

ローゼンスタイン副長官は、政権内の混乱を伝えるために大統領の会話をひそかに録音する考えも示していたとされています。

提案があったとされるのは、いわゆるロシア疑惑の捜査にあたっていたFBIのコミー長官がトランプ大統領に解任された時期と重なり、ローゼンスタイン副長官は解任に疑問を持っていたとされています。
(以下略)
 
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ディープステートは 閉じ込められている
引用元)
(前略)
トランプチームとアライアンスは、私たちが目指していることが起こるように準備されています。軍はこれについて訓練を受け、指導を受けています。トランプ大統領は、既に戒厳令の実施のためにEO(エグゼクティブオーダー)を発行しています。
(中略)
目覚めは完全に楽しいものではありません。しかし、覚えておいてください、私たちはそれによって自由になっていきます。
(中略)
最も重要なメッセージが、展開しようとしていることによって、驚かされたり、恐れたりしてはいけません。その代わりに、あなたの初めての真実の自由を解き放つことに感謝し、喜んでください。
(以下略)