希野正幸のインフォブログ

興味を持った情報を選んで発信しています。

安倍政権の求心力を左右するラインは200票で、これを大きく上回る254票の石破茂氏はかなり健闘!

竹下雅敏氏からの情報です。

 石破茂氏は254票獲得で、かなり頑張ったと言えます。日経新聞によると、200票が安倍政権の求心力を左右するラインとのことで、それを大きく上回る得票数だったことになります。
 安倍陣営があれだけの恫喝選挙をやってこの結果なので、今後、相当な動きが出てくると思われます。
 鍵を握っていた小泉進次郎氏は、投票直前に石破氏に投票すると表明したようです。日刊ゲンダイは、総選挙中に黙っていることと引き替えに、安倍総理は、小泉進次郎氏を官房副長官に起用する密約を交わしたという噂を取り上げています。
 十分にあり得る話ですが、今後の政局に合わせて、いかようにも動けるポジションを取ったと言えそうです。裏を返して言うと、これほど卑怯なやり方は無いわけで、あべぴょんにせよ石破氏にせよ、小泉進次郎氏の動きは、単に勝ち馬に乗るための様子見ということで、全く信用のおけない人物と映るでしょう。
 私が厄介だと思うのは、政界再編に関して、小泉純一郎氏、小泉進次郎氏、二階幹事長といった、信用のできない人間をある程度当てにしなければならないところで、政権交代をめざす野党側というよりも、小沢一郎氏の辛いところだと思います。
(竹下雅敏)
 
自民総裁選、「石破氏200票」巡り神経戦 20日投開票 首相陣営、250票阻止へ全力
引用元)
20日投開票の自民党総裁選では、安倍晋三首相(党総裁)と石破茂元幹事長の地方票に注目が集まる。石破陣営は地方票と国会議員票で合計200票をめざすが、それには現段階では地方票で40%近い得票が必要だ。首相陣営は石破氏の250票獲得も警戒し、全力阻止のラインとするが、実際には「200票」を譲らない70%を取れるかが今後の求心力を左右しそうだ。
 
DHCテレビ虎ノ門ニュース、ガイドライン違反でYouTubeが配信停止!「スパムと欺瞞的行為」
転載元)
右派系の百田尚樹氏や自民党青山繁晴氏らが頻繁に出演しているDHCテレビの番組「真相深入り!虎ノ門ニュース」が、YouTubeガイドライン違反でライブ配信が停止となったことが分かりました。

DHCによると、19日にYouTube側から「スパムと欺瞞的行為に関するポリシーに違反したため」というような通知があり、配信予定だった「DHCキレイを磨く!エクストリームビューティ」が流せなくなったとのことです。
詳しい理由などは分からず、DHC側は対応を急いでいると言及しています。

虎ノ門ニュースは右派系の番組として知られ、しばらく前から虚偽や過激な内容があるとして物議を醸していました。視聴者の誰かが通報して違反を確認したYouTubeが配信停止に踏み切った可能性が高く、番組内容そのものが変わらなければ同じことが続きそうです。
 (以下略)

地球ニュース:イスラエルが切望するアルマゲドン 1/2

 ここ数週間、シリア北西部のイドリブで偽旗の化学攻撃が演出されるのでは、とシリアやロシアが先回りして情報を発信し、欧米諸国をしきりに牽制していました。しびれを切らしたアメリカが、化学攻撃なんぞなくても進軍すると言い出す始末。
 こうして世界中がイドリブを注視する中、今週初めにイスラエル軍がシリアの別の都市を空爆したのです。ここ数年何百回とやらかしているのでそれ自体は目新しいことではないのですが、今回はロシア軍の航空機が撃ち落とされ、すわ第三次世界大戦勃発かと緊張が走る事態に(※米軍を含め、そもそも一回でも他国を好き勝手に攻撃して戦争にならないのが意味不明な状態ではありますけど)。
 この件について色々調べている内に、ブラックストーン・インテリジェンスのジェイク・モーフォニオス氏の動画2つ(こちらこちら)を見つけまして、分析力も情報量も大変素晴らしかったのでそれを中心に、他の情報源も総合して現状を御紹介することにします。
 今日はその経緯を、明日は公式見解の矛盾点を解説していきたいと思います。

(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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イスラエルが切望するアルマゲドン 1/2

イスラエルのシリア空爆


今月17日月曜日の夜、シリアのラタキアという港町から35キロ沖でロシア空軍の電子情報収集機Il-20が撃墜されました。

イドリブにて、事件の数時間前にロシアがトルコと合意した非武装地帯(※実行するのは10月15日から)および武装勢力の動向を監視し、ラタキア市南東にあるロシア軍のフメイミム空軍基地へと戻る直前のことでした。

搭乗していた15名のロシア兵が死亡しています(※速報時には「14名」とありましたが、その後「15名」に訂正されました)。複数の記事で「非武装」の航空機と強調してあったので、迎撃するなどの手段は不可能だったのだと思います。

さて犯人はと言いますと、この当時、イスラエル空軍のF-16戦闘機4機がスタンドオフ攻撃をこの場所で繰り広げておりました。

恐らく2015年秋の話し合いだったと思うのですが、ロシアはイスラエルとイランがシリア領土で繰り広げる武力衝突をなんとかしようと、せめてシリアに進撃する時は事前に通知をするように、との約束をイスラエルから取り付けていました(※そもそも他国に侵略するなよ、って言いたい所ですけど)。

で約束に則り、イスラエルはダマスカス空港近くのイランとヘズボラを攻撃すると17日21時59分にロシアへ通告し、その一分後にラタキアの発電所などへ攻撃を開始した訣で……もうこの時点で、理屈が合いません。
 

攻撃の時系列


そしてこちらがジェイク・モーフォニオス氏:


この動画の情報によるとシリア軍が空爆の第一撃をレーダー感知したのが現地時間21時48分。ラタキアに着弾したのが21時51分。その1分前の21時50分にシリア軍がミサイル迎撃に動き出したそう。53分にはラタキア市のフメイミム空軍基地とタルトゥース市の空軍基地にあるロシア軍の防空システムも参加。53分から58分にかけてフメイミム空軍基地のS-400ミサイル防御システムが作動開始。つまりロシアや欧米の発表している21時59分の“1分前”通告ですら、事後だった可能性があります。

そして22時06分からシリア軍もS-200ミサイル防御システム(※後で再び出て来ますので覚えておいてください)を使用開始。その5分後、22時11分にIl-20が撃ち落とされました。なのにイスラエル軍は22時45分まで平然と攻撃を続けています。

多分、情報元になったのは以下のツイートでしょうか:
 
またこれをリツイートしたツイッター界隈で有名なシリアンガールさんによりますと、4月24日にはイスラエルの強硬派アヴィグドール・リーベルマン国防大臣が「もしシリアでロシアのS-300防空システムがイスラエルを標的として使われたら攻撃する」と発言したらしく(いや、そもそもお前がシリア上空に侵略して来んなよ、って話なんですけどね、ええ。パレスチナ人に対してアウシュビッツよりも酷い民族浄化を平然と行っている相手には常識は通用しません)。

ということでこの空爆自体、イスラエルは最早イドリブでの偽旗化学攻撃を待たずして第三次世界大戦に突入したがっているとしか思えない暴挙だったのです。

ちなみに9月10日から11日は、ユダヤ教の新年祭ローシュ・ハッシャーナーの日です。そして9月18日がヨム・キプルという贖罪の日。

こちらのブログによると「新年の日から10日間は「反省の10日間」と呼ばれていて、神に対して自分の行いを悔い改めることになっている」そうなんですが、他国の領域に侵入して人殺しするのがカルマ精算の方法なのだとしたら、もう確実に頭がおかしいです。実態は悪魔主義で神への生贄儀式だったと解釈すれば、辻褄は合いますけど。


第三・第四・第五の勢力も参戦? (ダーイッシュ、フランス、アメリカ)


こちらのまとめによると、ラタキア市や近郊のタルトゥース市はどちらも大きな港町。イスラエル軍による空爆で、勿論地上のシリア軍にも死傷者が出ています。

更に、地上ではシリア反対勢力、要するにISIS、もっとはっきり言うとCIAやモサドやMI6が訓練して送り込んだ“テロリスト”連中もシリア軍に地上戦を仕掛けており、モーフォニオス氏は時系列的に見て、イスラエル軍空爆とISISが事前に示し合わせた可能性が非常に高いと結論付けていました。

おまけにIl-20が連絡を絶った同じ時間帯には、シリアの元宗主国フランスの最新フリゲート艦オーベルニュがシリア沖から巡航ミサイルを何発も発射していたことがロシアの空域管制システムに記録されています。イスラエル軍空爆を援護していた可能性がありますが、仏軍は関与を完全否定
 
モーフォニオス氏はオーベルニュのすぐ横にイスラエル軍のドルフィン級潜水艦が隠れており、仏軍がミサイルを発射したように見せかけたのではないか、とも推理していました。

何にせよ超怪しいのが、すぐさまCNN局が米軍からの“匿名”タレコミ情報により(※フェイクニュースCNNはこのところのトランプ政権批判でも都合のよい匿名情報ばっかりなので、もうこれだけで怪しさ満載)、シリア軍のS-200対空ミサイルシステムがイスラエルF-16戦闘機を撃ち落とそうとしてIl-20を誤爆したのだ、報道した点。ペンタゴンも同じことを主張しています。

確かこの時、ロシア軍はまだIl-20は行方不明扱いで捜索中だと言っていたんですけどね。しかもフランスとイスラエルが現場にいた、と名指しで疑っていました。なのにアメリカはいち早く、シリア軍が犯人だと発表してきたのです。しばらく沈黙していたイスラエルのネタニヤフ首相もしれっと同じ説を唱え始めました。

ですが奇妙です。S-200はロシアがシリアに提供した技術でして、だったらロシア機はレーダー上で「敵」と表示されんだろってことなのですよ。シリア軍がいくら戦闘経験が無くて、平和ボケ極まれりなお馬鹿さんだったと仮定しても、レーダーに味方と映っている所に撃ち込みます?

一応、このイラストのようにイスラエルF-16はロシア軍のIl-20機をカモフラージュとして利用して、見事その陰に隠れていたって話なんですけどねぇ……それでも矛盾がありまくりだというのは明日詳しく御説明します。


ロシアは孤軍奮闘状態


ロシア国防省のセルゲイ・ショイグ大臣は火曜日朝、イスラエルリーベルマン大臣に電話で「このような行為に対して報復なしでいることはない」と抗議したそうです。ただし、以下の黙祷を捧げる頃には、やはりアメリカの発表「シリアのS-200による誤爆」説を採用してるんですよ。すっごい不服そうな顔していますけど:
 
ショイグ大臣を宥めたのはプーチン大統領だったと言われています。しかもその後、プーチンさん自身が「一連の悲劇的な偶然の状況」が積み重なった結果、つまり事故だったと更にトーンダウンした声明を発表しました。

……いやいやいや、そこで御大将が引きますか! とツッコミたくなりますが、ロシアはワザとアメリカの見解に乗っかったのではないかと見られています。

昨年11月24日にも、トルコ軍によりシリア上空でロシアの戦闘機が撃ち落とされました。そしてその時のトルコもNATO軍の介入を当て込んでいたようですが、ロシアは外交で解決を図っています。

今回冒頭のイドリブを巡るトルコとの非武装地帯設置も、イドリブの無辜の市民がイドリブ外へと逃げられるように、というだけでなく、アルヌスラだのアルカイダだの反政府勢力にも逃げ出す猶予を与えるための配慮でした(※欧米が執拗にイドリブ参戦の機会を伺っているのは、自分たちが折角育てたテロリストをロシアとシリアに殺されたくないのが理由の一つ)。

つまり、ロシアは第三次世界大戦への挑発を回避すべく、そらもう涙ぐましい努力を重ねているのです。

明日の後半では、この公式見解の矛盾点やイスラエルアルマゲドン構想との絡みを見ていきたいと思います。

 文・Yutika

自民党総裁選最終日「安倍やめろコール」に狂気の厳戒態勢の秋葉原、対照的に渋谷ハチ公前広場では和やかな石破氏の演説と練り歩き

 自民党総裁選の最終日となった19日、安倍首相はJR秋葉原駅前で最後の街頭演説を行いました。
昨年の「こんな人たち」がよほどトラウマになったのか、演説用街宣車の周りは異様な厳戒態勢がしかれ、日の丸を振る支持者のみで聴衆エリアを固め、その回りを安倍陣営のノボリで囲い、「こんな人たち」は限定エリアのみに集められ隔離された中で行われたという、もうそれだけで「狂気」の演説会だったようです。リテラによれば、支持者の動員には、下村博文衆議院議員から都内の業界団体へ事実上の動員要請があり、出席の返信があった人々へは支持者の証明となる白いステッカーが配られました。シールを貼っていない人は「捕まるぞ!」って、ここは本当に日本か。
 しかしどうしても「売国奴に会いたい」勇敢な人たちは、せっせと白いステッカーを自前でプリントして準備万端、集結されたようです。目隠しのはずのノボリの間から「安倍やめろ」の威勢の良いコールがSNSをにぎわしました。驚いたことに、あの、あの、日経が「こんな人たち」サイドからまともな報道をしています。一体何が??
 一方の石破氏は、渋谷ハチ公前広場で最後の演説に立ち、広場で人々と握手をするなどオープンな姿勢が好印象で、ヒステリックな安倍首相との差を見せつけました。
 そして去年の夏同様、籠池夫妻も「こんな人たち」エリアから安倍首相の演説を聞いていたようです。きっと夫妻からは、安倍首相が厳重な檻の中で吠えているように見えたことでしょう。

(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍首相が秋葉原街宣で大量の組織動員! 係員が「動員の方ですか?」とステッカー提示求め一般市民を排除
引用元)
本日、自民党総裁選の最終日を迎え、安倍首相はいつものJR秋葉原駅前に現れたが、またも駅前ロータリーには、日の丸の小旗をふる聴衆が大集結していた。しかし、この光景はなんともトホホな裏があった
(中略)  
きょうの秋葉原街宣で安倍陣営は、日の丸を振る安倍応援団だけではなく、業界団体にまで大々的な「動員」をかけていたのである。

係員が立ちはだかり「動員の方ですか?」と一般市民を排除し、支持者を良席へ誘導

 事実、安倍首相が演説をおこなった街宣車に近い歩道は、カラーコーンとバーで通行を規制し、さらにメディアのカメラが並んだ側の安倍首相がよく見える場所や、同じくもっとも眺めがいい2階の通路正面側では、鉄柵が張り巡らされ、中に入ろうとすると自民党スタッフがこう言って立ちはだかった。
「動員の方ですか? ステッカーを見せていただかないとここには入れません
(中略)
きょう、秋葉原でやりとりされていた総裁選の白ステッカーは、こうやって動員をかけられてやってきた人々に配られていたのだ。
(中略)
 大量の動員をかけたのは、安倍首相を批判する市民の声を封殺する目的もあったはずだ。実際、安倍首相の演説中には「安倍やめろ!」とコールがあがったが、動員のせいで一般市民は後方に追いやられた状態でのこと。しかも、きょうは籠池泰典・前理事長がまたも“サプライズ”登場したが、籠池氏も後方から安倍首相を見守っていた。
(以下略)
 
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「反安倍」警備、各派閥が動員 因縁の地で最後の訴え
引用元)
(前略)
 安倍氏の陣営は今回、派閥ごとに「会場警備」の名目で20人ずつの動員を要請。隣県の県連にも動員をかけたという。陣営の一人は「反安倍の人たちを近づけないようステージの周りを固めた」。この日も安倍氏が到着すると、一部から「辞めろ」コールが起きたが、ステージから遠く、目立ったトラブルはなかった。
(中略)

石破氏は開かれた姿勢アピール
 石破氏は、若者や帰宅途中の会社員らでごった返す渋谷のハチ公前広場で演説に立った。演説後には広場を練り歩きながら、通行人らと写真撮影や握手に応じ、厳戒態勢で臨んだ首相を意識し、開かれた姿勢をアピールした
(以下略)

同盟、カヴァノー案件でカバールの痛い所を突いて反撃

同盟、カヴァノー案件でカバールの痛い所を突いて反撃

 

 



 

 

 

原文はこちら

https://www.axios.com/grassley-senate-not-the-fbi-should-probe-kavanaugh-accusations--2b75d4bd-42de-4222-86ca-59444999edef.html

 

 

翻訳はじめ

 

グラスリイ上院司法委員長、FBIはカヴァノーへの告発に関する捜査をすべきではないと述べる

 

    上院司法委員長チャック・グラスリイは水曜日、連邦最高裁判事候補ブレット・カヴァノーが強姦を働いたとの告発に対する調査は、自分の委員会で実施可能であり実施すべきだと述べた。

    一方で、民主党と告発者のクリスティーン・ブレイシー・フォードからのこの告発に関する捜査をFBIが行うべきだとの要求は拒絶した。

    フォードは次週に予定されている上院司法委員会によるヒアリング への出席要請を無視してまずFBIによる捜査が行われるべきだと主張している。

    しかし、委員会に関する民主党への書簡の中でグラスリイは、FBIはカヴァノー候補に有利な情報を受け取っても信頼の置ける評価をするのか疑わしいし、過去にもFBIは我々委員会が重要と考えた案件を責任あるやり方で捜査しなかったと述べた。

 

翻訳終わり 

 

これより私見です

 

   この案件はQの本日の投稿でローゼンスタインが大統領からの機密解除命令を何とか無効化しようとしたが失敗したと書いている事と水面下で繋がっていると思いますよ。

 

    水面下ではカバールはカヴァノーを承認する代わりに機密解除命令を取り下げろと言っていて、同盟は、FBIが誠実に大統領命令を実行するならば、FBIによるカヴァノーに対する捜査を受け入れてもいいと言っているのでしょう。

 

    このままでは、がっぷり四つで大量逮捕を出来るだけ引き延ばしたいカバールの思惑通りです。

 

    で、ここで、翻訳文中のグラスリイ委員長の"過去にもFBIは我々委員会が重要と考えた案件を責任あるやり方で捜査しなかった"と言う発言が効いてくるのです。

 

    カバールもプーチン大統領からトランプ大統領に渡された"サッカーボール"の中身は知らないはずです。

 

    で、同盟はその中身の一部をカバールに披露したんでしょうね。

 

    我々はあなた方が機密解除しようとしていないあなた方に都合の悪い情報なんて先刻承知なんですとね。

 

    カバールは自分たちが袋のネズミである事を悟らされたわけです。

 

     ヒラリーさんも白旗を上げてますから、そういう事でしょう。

    ですから、民主党の反論もなく、フォードさんも現れず、ヒアリングは中止となって、当初の予定通りカヴァノー候補の上院司法委員会での承認投票が行われるのではないでしょうか?

わかりやすいRV/GCR ~RV後の世界~

 

生徒:「RVがいいことはわかったけど、具体的にどうなるのか、よくわからないんだけど」


先生:「基本的には、お金の価値が今とは全く違うものになる、とはいえるのかな」


生徒:「そういわれると、余計にわからないんですが(笑)」


先生:「ごめん、具体的にということでしたね。ではまず、生活に必要なものはお金で買うという感じではなくなるのかな」


生徒:「えー?じゃあどうするの?」


先生:「お金で、買う・売る、というより、タダで、あげる・貰うに近くなるといえばわかりやすいでしょうか」


生徒:「うーん、じゃあ作った人はどうするの?」


先生:「人々の尊敬をもらいます(笑)」


生徒:「尊敬もらったって食えないっしょ(笑)」


先生:「ちょっと待ってね、その世の中では作った人もタダで食料をもらえるんだよ」


生徒:「あー!そうか、お金がなくても食べるのに困らないんだ」


先生:「そうです、食べるために働かなくてもいいんです。だからこそ、そういう世の中で働く人は尊敬を得られることになります」


生徒:「うーん、でもそんなものために働くのかなあ」


先生:「確かに働く人が今より少なくなることは考えられます。でも、すでに現在でも人間の仕事はAIとかロボットに置き換わりつつありますよね」


生徒:「そっかあ、確かに今、機械に仕事を奪われて失業する心配をする人が増えているけど、そんな心配はいらないんだ」


先生:「そういうことです。仮にRVがなくても、ベーシック・インカムという考え方もあります。将来、就業人口が少なくなれば自然とそうならざるを得ないわけです」


生徒:「なるほどね」


先生:「そして、生産をほとんど機械が行ってくれるのであれば、仮に国全体の生産量が変わらなかったとしたら、就業人口が減ったことで支払わなくてよくなる給料を福祉に回せば、理論的にはベーシック・インカムを実現することができます」


生徒:「そうかあ、じゃあRVはいらないんじゃね?」


先生:「しかし、今の世の中の仕組みそのままでベーシック・インカムを実現できるかどうかは、まだ非常に疑問視されています。ただでさえ生活保護が攻撃されるような世の中ですからね」


生徒:「なんでそんないい制度がだめなのかなあ」


先生:「一つには人間の心理があります。AIやロボットが発達して、ベーシック・インカムが導入されたとしても人間の労働がゼロになるわけではないからです。つまり、働かざるをえない部分に人手がなくなってしまったら世の中は破綻するのではないかという不安があるからです」


生徒:「確かにねー。仮にゴミ収集がロボットでできなかったからといっても、なかなか進んでやる人はいないよねー」

 

先生:「また、人間の進歩が止まってしまうことを心配する人もいます。みんなダラダラ昼寝して働かなくなってしまったらどうするんだ、みたいに」

 

生徒:「まっ、それは余計なお世話ってことで・・・(笑)」


先生:「RVがないと困りそうなことのもう一つは、AIやロボットの所有権を持っている一部の民間業者だけが無茶苦茶もうかって、その他の人は相変わらず貧乏で奴隷のようにされてしまうような世界になることも、ありえなくないからです。そういう世界にベーシック・インカムを導入すると、結局それだけでは食べていけないだけではなく、働いても働いてもやっぱり貧しい、という世界になりかねません」


生徒:「あー、それは困る」

 

先生:「そして、機械にできない一部の仕事をする少数の人だけを残して、あとは抹殺するという恐ろしい計画もあります。これをNWOと言います


生徒:「それはもっと困る」


先生:「なので、お金で人を支配する構造そのものを変えていかないと、どんなに便利な文明の利器も、大多数の幸せのために使われずに、一部の富裕層がより富を独占する道具に使われてしまう可能性があるからです」


生徒:「今も半分そうなっているかも・・・」


先生:「そうです。GAFAGoogle Aamazon Facebook Appleの略)と呼ばれる、IT業界の巨人が技術を独占した結果、高い給料で仕事をする人たちと、そうではない人たちとの差がどんどん広がっているという現実があります」


生徒:「だよねー」


先生:「だから、まずは放っておくと、自然とお金が偏っていく世の中の構造を変えてあげないと、かえって暮らしにくい世の中になってしまうことが考えられるわけです。その改革をRVでやろうとしているというわけです」


生徒:「納得!!」

「Q」情報とカバノー問題の整理

Qは昨日の投稿でこう言っています。

「K確認をプッシュするため。手を取り合って。RRはK確認のために身を引く」



意味深ですね、この内容については後で触れたいと思います。

まずは、この問題を私なりに整理してみたいと思います。


そもそもカバノー告発は最初、匿名アカウントで行われました。

そして、世間が騒がしくなってきた頃合いを見計らったように、当初の匿名アカウントはどこかの大学で教えている、フォード某という人物のアカウントにすり替わったようです。

しかも、この騒ぎの中には、実際に被害にあった当の本人の姿はどこにもありません。

そして代弁者の素性も怪しげです。そもそも堂々と告発するなら、なぜ最初、匿名アカウントで出したのか、ということにもなります。

微妙な問題だから、という見方もできなくはないですが、これでは本当に当の本人が告発の意思を持っているか極めて疑問です。

あわてて告発を用意して、あとからそれなりの人物をあてはめたと思われたとしても仕方ありません。

そして、この代弁者の先にさらに代弁する民主党議員がいるわけですが、彼らが連邦犯罪でもないこの事件について、まずFBIが捜査すべきだと言っているのも変な話です。

まともに考えれば、まず上院の司法委員会の聴聞でこれは問題だということになった時点で、それを受けてFBIが捜査すべきならそうする、というのがまだ自然な流れではないかと思います。

これをうがった見方をするならば、司法委員会の聴聞の結果、告発内容が疑わしくて問題にならず、早々に幕が引かれるのを嫌って、この問題を早い段階で長引くFBI捜査に持ち込みたいのではないか、と思われても仕方ありません。

アメリカでは実際にそういう見方をしているメディアもあります。

しかし、former-spiritual-lightさんが紹介したグラスリイ上院司法委員長の発言もあり、この問題は今のところ攻め手側が劣勢です。

「同盟、カヴァノー案件でカバールの痛い所を突いて反撃」 (former-spiritual-lightのブログより)

そこで、冒頭にご紹介したQの意味深発言ですが、「K確認」とはカバノーさんの最高裁判事就任の確認の話を言っていると思われます。

 

そして、Qはその10分前の投稿で、RR(ロッド・ローゼンスタイン副司法長官)が機密解除への抵抗をあきらめた、とも言っています。

おーっ、ミスター・ローゼンスタイン、ついに同盟側に寝返ったかー?!

すみません、ちょっと興奮しすぎました。(笑)

でも、「RRはK確認のために身を引く」しかも、「手を取り合って」ですからね。(笑)

 

グラスリイ上院司法委員長の発言も、裏でRRが黙認したために容認されたという可能性も否定できません。

ひょっとしたら今後、ミスター・ローゼンスタインはグァンタナモ行きを免除してもらう代わりに、同盟の意を受けて働くようになるのかもしれませんね。

2018年9月19日の情報:インテルアラート「運命」

アメリカのRV/GCR情報サイト「インテル」から9月19日のインテルアラートをお届けします。
今日の話題は避けられない「運命」についてです。心の準備は大丈夫ですか。(笑)



インテルアラート:2018年9月19日】

アメリカ経済の運命は中国とジンバブエの手の中にある。

合衆国経済は、資産担保通貨なしでは崩壊する運命にある。

合衆国にとっては、ジンバブエの希少鉱物が資産担保通貨を支えることが必要である。

中国はジンバブエレアアースの供給者だ。

ジンバブエは現在、国家債務が解消されるまでの間、辺獄(訳注:キリスト教で洗礼を受けないで死んだ者が行く天界)にいる。

RVはジンバブエの国家債務の解決法である。

国家債務がZim債券の世界的な償還に伴って解消されると、ジンバブエは量子金融システムの下で新たな資産担保通貨の発行を開始する。

量子金融システムは、各国の資産担保通貨を支える鍵となる。

合衆国はジンバブエに次いで、量子金融システムのもとで新たな資産担保通貨を発行する。

カバールの貨幣制度は、ジンバブエとアフリカ全土の広大な鉱物資源を量子金融システムで利用することを妨げてきた。

RVが始まらなければ、経済が崩壊する兆候が10月までに起こり始める可能性がある。

GESARAは、すべての主権国に資産担保通貨を要求する。

すべては、この大規模な移行を実現するために行われる。

ジンバブエのムナンガグワ大統領は、来週国連で演説する予定だ。

ジンバブエは現実世界のワカンダである。


大量逮捕といい、RVといい、すべては10月に向かって進行しているようですね。

19日の共和国の復興は、あまり情報がないので訳しませんが、ポイントはやはり「10月に金融システムが破壊されるだろう」ということです。

また、「連保準備制度理事会(FRB)は何年も前に憲章を更新していないので、それを指摘するだけでいつでも非合法にできる」とも言っています。

カバールは過去一度、2011年9月1日にRVを止めているようです。

しかし今度の10月1日に再度止めたら、その時のアムネスティ協定が破棄されて経済が崩壊するそうです。

アムネスティ協定?なんだそりゃ、って感じですが、要はカバールたちに避難を準備する期間をあげたのに、何もしなかったので強制的におしまいでもしょうがないよね、ってことなのでしょう。

つまり、10月1日にはRVが開始するか、経済が崩壊するかの2択しかない、ということらしいです。

それが題名にもある「運命」ということなのだと思います。

すべては避けられない運命に向けて動いている、ということです。

でも願わくば、経済崩壊がない状態でRVの開始になってほしいものですね。