希野正幸のインフォブログ

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2019年8月21日のインテルアラート

アメリカの情報サイト「インテル」から2019年8月21日のインテルアラートをお届けします。

 

【インテルアラート:2019年8月21日】

 

移行が進行中のため、情報源は現在、沈黙を守っている。

英国首相のボリス・ジョンソンブレグジットを推進しており、トランプはアフガニスタンとの和平プランを準備している。

連邦準備制度は今月、金利を引き下げると予想されており、これにより米ドルが劇的な下落を引き起こす可能性がある。

このことで、米ドルを回復するために金本位制に復帰する理由が得られる。

アメリカは、9月上旬の2週間で金本位制に復帰すると予想される。

アメリカが金本位制に戻ると、連邦準備制度は廃止されることになり、IMFは世界金協定を発表する。

IMFの金協定は、すべての国に金本位制への復帰を要求する。

すべての国が金本位制に戻ると、新しい(金担保)金融システムの実装が完了する。

不換通貨は完全に消し去られる。

新しい金融システムの実装は、GESARAの予定表の最初のフェーズである。

(注:GESARAの発表はない。GESARAは地球同盟がフォローしている予定表である。GESARA予定表は、人類に平和と繁栄をもたらすいくつかのフェーズで構成される)

大物と有名人の裁判と逮捕は9月に始まり、年内いっぱい続くと予想されている。

一方、RVは依然として幻のようだが、アメリカが金本位制に復帰する前に発生すると予想される。

 

 

結局、8/15に目立った動きはありませんでした。

 

インテルの予想はまたはずれた、と言っている人もいるようですが、それは不粋というものです。

 

まだかまだかと言って期待しながら楽しむのが、正しいインテラーのリアクションですから、文句を言う人はその時点で失格ですね。(笑)

 

冗談はさておいて、ツイッターでも触れましたが、実社会では重要なイベントが8/15に起っていたようです。

 

【アメリカのバブルが崩壊する瞬間が近づいた? 暴落を警告する「炭鉱のカナリア」が鳴いた】 (東洋経済オンライン)

 

GEの不正会計の告発がなされたという内容ですが、GEと言えば日本なら三菱ともいっても過言ではないので、そこから考えると、もしそれが本当ならアメリカ社会がひっくりかえるような大騒ぎになるでしょう。

 

日本では東芝の不正会計も結構な騒ぎでしたが、あれの比ではない混乱がアメリカ社会で起こることになります。

 

そのきっかけとなる出来事が8/15に起こされたということです。

 

まあ、告発内容は多分本当でしょう。そして本来であれば大騒ぎになるはずなのに、例によってフェイクニュースメディアが黙殺した結果、表面上は何事も起こらないという、いつものパターンではないでしょうか。

 

いやだから、予想通りのことが起きないのは、インテル情報が嘘なんじゃなく、カバールがしぶといんですよ。(笑)

 

しかしそれも、それほど長くは続かないでしょう。

 

DECLASもいつ起きてもいいところまで来ているし、やっぱり明日起きてもおかしくないですよ、経済リセット。

 

過去は忘れて未来に期待しましょう。(笑)